2020年4月19日日曜日

関西支部「歩こう会」の3月の活動報告および令和2年度活動計画

 関西支部「歩こう会」の3月の活動は、3月29日「夙川の桜を楽しむ」ということで、少人数でしたが、夙川の桜、廣田神社のつつじを愛で、運動不足の解消も含め楽しみました。


 5月の活動は、5月9日「京都・中書島から伏見稲荷へ」と称して、開催予定です。新型コロナウイルスの緊急警報が6日までとなっていますので、一応実施の方向で考えています。連絡をいたさない限り、軽い運動、気分転換のため実施します。詳細は下記のとおりです。
なお、2019年度報告、および令和2年度の活動計画は以下のとおりです。


2020年2月28日金曜日

「歩こう会」1月の活動報告および3月の活動計画

 武生高校同窓会関西支部『歩こう会』の令和2年1月の活動は、『なにわ七福神を巡る』と銘打って、1月11日(土)に7名の参加で実施しました。
 当日は大変良い天気に恵まれ、後恵比寿の混雑にも遭遇しましたが、七福神全てを巡ることができました。
3月の活動は、3月29日(日)『夙川の桜を楽しむ』と銘打って廣田神社、越木岩神社などを巡る予定です。詳細は下記のとおりです。大勢の方のご参加をお待ちしております。


2020年1月15日水曜日

武生高校OB合唱団第13回定期演奏会開催

 武生高校OB合唱団「創立20周年 第13回定期演奏会」が、2019年11月24日越前市文化センター大ホールにて開催されました。本合唱団は1999年に結成され、翌2000年には恩師故尾鳥小兵衛先生の叙勲をお祝いする演奏会として、第1回演奏会を武生高等学校葵講堂で開催し、爾来20年、13回目の定期演奏会を重ねるに至りました。 
 今回の演奏会は、創立当初よりご指導いただいている、田中 浩氏の指揮、ピアノは清水 由紀子さんで全ステージ演奏いたしました。
 第一ステージは 室生犀星作詩・大宅寛作曲 混声合唱曲集Ⅱ『月草』をしっとりと歌い上げました。
 第二ステージは、木下牧子/信長貴富作品より 「おんがく」「夜明けから日暮れまで」など、近年の作品を。また福島県相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生の作詞による、東日本大震災・原発事故により避難を余儀なくされ、離れ離れになった友への思いや、再会を決意を歌にした「群青」を歌い上げました。
 第三ステージは、気分を一転、なつかしのポピュラーソング集を楽しく歌いました。「北酒場」「津軽海峡・冬景色」「明日があるさ」「出発の歌」など流行した時々を思い起こしたり、カラオケで熱唱した思いを彷彿とさせるステージでした。
 第四ステージは、高野喜久雄作詩/髙田三郎作曲 混声合唱曲『私の願い』を演奏しました。大変詩の意味の深い、また”フーガ”という技法を駆使した非常に難しい曲に挑戦しました。
 いよいよ演奏会のクライマックスと言うメンバーもちらほら、打ち上げは、歌にお喋りに大いに盛り上がった演奏会でした。







2019年12月20日金曜日

「歩こう会」令和1年11月の活動報告および令和2年1月の計画

 関西支部「歩こう会」の令和1年11月の例会は、『神戸・北野異人館めぐりからハーバーランドへ』と銘打ち、8名の参加で実施しました。
 当日は好天に恵まれ、震災から25年目に当たる神戸の街を巡り有意義な1日を過ごしました。


令和2年1月の例会は令和2年1月11日『なにわの七福神を巡る』と銘打ち下記の通り行います。多くの皆様のご参加をお願いします。

2019年12月5日木曜日

関西支部第14回総会開催

  武生高等学校同窓会関西支部第14回総会が、令和元年10月19日、大阪道頓堀ホテルにおいて、ご来賓に、同窓会本部・井上和治氏、同窓会関東支部長・小倉征彦氏、石川県支部副支部長・横川洋子氏、東海支部長・馬場文雄氏、武生高等学校校長・田中宏明氏、武生高等学校事務局・水島勝彦氏、福井県大阪事務所所長・清水邦夫氏を迎え、会員併と合わせて42名の参加で盛大に行われました。






 総会は、山川勇郎支部長代理(S38卒)の司会で始まり、冒頭、三好支部長(S41卒)の挨拶では、「歩こう会」「女性部会」「古寺巡礼の会」などの活動を活発に行っているにもかかわらず会員減少傾向にあり、何とか若い人達が参加できる会にしたい。と皆さんの協力を要請しました。



 続いて同窓会本部・井上和治氏より、来春開催予定の同窓会本部総会への参加要請をはじめ、新幹線の工事、ホテル建設、外国人の増加、商店街の状況など、越前市の現状を紹介いただき、関西支部の更なる活発な活動を期待しているとのご祝辞をいただきました。

次に武生高校校長・田中宏明氏より、母校の生徒数の近況、大学進学状況をはじめとし、池田分校の閉校、理数科の廃止、探求進学科の新設の紹介とともに、伝統に誇りを持った校風は変わらない旨ご紹介いただきました。さらに福井県の中学生の減少傾向に伴う高等学校の再編計画もご披露頂きました。
 議案に移り、石橋洋一氏(S41卒)を議長に選任し、平成29年度、30年度の活動報告、財務状況報告が承認されました。引き続き三好支部長より役員を含めた新組織の提案がなされ、全会一致で承認され、新体制がスタートしました。
 続いて、2018年9月に若狭町に建設された「年縞博物館」の学芸員、長屋憲慶氏に『福井県年縞博物館と年縞 -年縞博物館の紹介を中心に-』と題した記念講演をいただきました。 
内容として、三方五湖の一つ水月湖湖底より採取した、世界で唯一の全長45mに及ぶ完璧な7万年分の年縞は、人類史上の主要な部分をすべて網羅するほどの長い歴史におよび、火山灰、葉など堆積物、特に草花の花粉などから正確にその気候変動を類推でき、またその膨大な1年ごとのシマシマが年代の正確な「ものさし」として利用することが出来ることで、大変学術的に貴重なものであること。そして、発見された経緯、年縞の詳細、年代の「ものさし」になった経緯、それが世界的に認められた経緯など詳細にわかりやすく説明がなされました。
 年縞博物館は、三方湖のほとりに立地しており、45mの年縞の展示はもとより、ビデオによる年縞の紹介、人類と環境の歴史も展示しております。博物館の設立は学術雑誌SCIENCE級の論文10本分の価値があるともいわれ、今後は酸素・水素の同位体比の測定により、世界中の尺度と比較できることになる期待が込められており、世界に誇れる活動、展示をしていきたいと結び、講演を終了しました。
 続いて、集合写真の撮影を行い、引き続き懇親会に移りました。
 懇親会は、引き続き山川支部長代理の進行で進められ、三好支部長挨拶に始まり、加藤酒造様(加藤団秀様S51卒)のご厚意で寄付していただきました清酒『梵』で、小倉関東支部長の音頭による乾杯。それぞれに旧交を温める中、来賓紹介、ご祝辞、エレクトーン演奏、合唱、校歌斉唱、抽選会など大変楽しい時間を過ごしました。

 また、福井県清水大阪事務所長からは、ふるさと納税(特に母校応援寄付)についてのプレゼンもあり、参加者の協力要請がなされました。 
 おわりに馬場東海支部長、横川石川県副支部長のご発声で、万歳三唱を行い、関西支部・母校の発展、参加者の健勝を祈念し、次回の総会での再会を期し散会しました。






















2019年8月16日金曜日

「歩こう会」7月の活動報告及び9月の活動計画

 同窓会関西支部「歩こう会」の7月の活動は、『長岡京を訪ねて(ビールで乾杯は残念)』と銘打って、好天に恵まれ7名の参加で実施しました。ビール工場の見学が満員で、試飲・乾杯ができませんでしたが、それにもめげず楽しく歩きました。

次回9月の例会は、昨年台風の影響で実現できなかった『今も残る(大阪の渡し)を訪ねる』と銘打って、下記の通り9月7日(土)に実施します。皆さんこぞってご参加お願いします。

2019年8月6日火曜日

武生高校OB合唱団演奏会案内

 「武生高校OB合唱団」は11月24日(日)午後2時より『第13回演奏会』を越前市文化センター大ホールにて開催します。入場無料です。
 演奏曲目は、混声合唱曲『わたしの願い』など,、混声四部合唱の魅力をふんだんに取り入れた曲から、ポピュラーソング(北酒場、恋の季節・・)など、幅広いジャンルをお楽しみいただけると思います。
  当日、ふるさとに帰省されている方、故郷にお住いのご家族、ご親戚、お友達にも是非ご紹介いただき、こぞってご来場いただけますようお願い申し上げます。

 お問い合わせは 090-9444-7793 にお願いします。